「大阪芸短」保育・教育の心理学 リポート

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    保育・教育の心理学 大阪芸短リポート。評価はAでした。

    教科書「たのしく学べる乳幼児の心理」

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     学習と聞くと教科書やノートを使って勉強することを想像してしまうが、心理学における学習は教科書やノートを使った勉強を指すものではない。私たちがことばを巧みに使えるのは、乳児期のときに身近な大人と接することで学習をし、身に付けることができたからだ。ことばだけではなく、火を触ったら熱い、服を着る、お風呂に入るなど経験を通して身に付けたものは学習によって得たものである。学習は人格形成にも多大な影響を及ぼす。このように人間を人間たらしめるためには学習がとても重要な役割を担っていることがわかる。そこで学習理論をいくつか挙げ、その理論が保育現場においてどのように活用できるか具体例を示しながら述べていきたい。
     ではまずオペラント条件づけについて説明する。スキナーはスキナー箱の中に空腹のネズミを入れた。空腹のネズミは箱の中を探索するうちに偶然梃子を押した。するとエサが出てきてネズミはエサを食べることができた。これを何度か反復するとネズミが梃子を押すという行動の出現率がしだいに高くなっていった。つまり空腹という「動因」をもつネズミがエサに誘因されて、レバーを押す「行動」を行うことによってエサという「報..

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