「大阪芸短」国語 リポート

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    国語 大阪芸短のリポートです。評価はAでした。

    教科書「アプローチ児童文学」

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     私が子どもの頃にお気に入りの一冊があった。それは「きんぎょがにげた」という本で何度も何度も親に読んでもらい表紙がボロボロになってもテープで修復をしてまた読んでもらった記憶がある。その本は子どもの頃に読んでもらっていたので児童文学だと思うのだが児童文学とは絵本なのかと疑問に思う。そこで幼年童話と絵本の定義について述べていきたいと思う。
     まず幼年童話であるが幼年童話という言葉の定義は必ずしも定まっていない。では幼年童話の定義を考える為に幼年童話の幼年とは何かを定義したい。幼年とは児童文学の読者を乳児、幼児、児童、少年、少女と年齢や性別や発達段階で考えた場合の用語である。村上京子は幼児と小学生低学年から中学年くらいまでの年齢の子どもを包括した言葉を幼年と考えている。この事から幼年という言葉の定義は児童文学の読者を年齢や性別や発達段階で考えた場合の用語であり、四歳から九歳前後の子どもを示す言葉と定義できる。そして幼年の定義を踏まえた上で幼年童話の定義を考えたい。
    幼年の子ども達は日常生活や学校教育において文字の読み書きの力を獲得しつつある。そこでわらべうたや詩、なぞなぞ、昔話集、絵本、童謡..

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