重症心身障害児者施設  療育園 実習レポート

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    重症心身障害児者施設での実習後に提出したレポートです。

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    重症心身障害児者施設 △△療育園 実習レポート
    △△療育園の実習では、まず初めに実習指導者より、△△療育園についての概要と園生の方々の障害の状況や重症心身障害についての説明があった。
    △△療育園は児童福祉法に基づく医療型障害児入所施設及び障害者自立支援法に基づく療養介護事業を行う施設である。重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態を重症心身障害といい、その状態の子どもを重症心身障害児という。さらに成人した重症心身障害児を含めて重症心身障害児(者)と定められている。重症心身障害とは、医学的診断名ではなく児童福祉での行政上の措置を行うための呼び方であると学んだ。
    △△療育園設立のころは、重症心身障害児の平均寿命は、17~18歳と短く、家庭内で人間として認められていないかのような扱いを受け、その存在が家庭不和のもととなり、離婚・心中など、障害児とその家族にとって、悲惨ともいえる時代が長く存在したということを知ることができた。
    △△療育園では、重症心身障害児とその家族の両方に対して看護が行われており、園生の心身の成長・発達とその維持に努めることで、園生が安楽で豊かな人生を終生歩むことが..

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