PB2140 初等理科教育法 2単位目レポート(2017)

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    資料紹介

    明星大学通信教育課程、初等理科教育法の2単位目レポートです。
    課題にもあるように、テキストの要点をまとめ、それについて自分なりの意見を述べ、展開しました。
    レポート作成や科目終了試験、実習前の復習などにお役立て頂けたら幸いです。

    1.「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。
    2.「たのしい理科の授業」であるために、授業を進める際に<気をつけなければいけないこと><大切にしなければいけないこと>はどういうことか。テキストで学んだことをまとめ、私見を述べよ。

    使用テキスト:「未来の科学教育」、著:板倉聖宣(仮説社)

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    〇初等理科教育法 2単位目
    1.「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。
     「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストでは、主に「問題が面白いこと」、「押しつけを排除すること」、「授業は予想、討論、実験の手順を踏むこと」の3点を挙げている。この3点は、新しい科学教育を推進していくにあたり、必要不可欠な要素であることがテキストの数カ所に渡って繰り返し記述されていることからも読み取ることができる。
     「問題が面白いこと」は「たのしい」授業には不可欠で、問題次第で授業の成否が決まると言っても過言ではない。時代の進行、変化によって学習内容が増加する分、問題を精選し、一つのことからより多くのことが学べるような内容を扱うことを強く求められている中で、子どもの興味を惹きつけ、かつ学習内容の充実と科学の本質を捉える問題の選択との両立は、現代の教育では今や常識となっている。しかし、このことは「知的好奇心の追求」という学習の本質についての観点からすると、むしろ当たり前ではないかと考える。私は人を動かすのに最も効果的なエネルギーは、「面白い」や「たのしい」..

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