准看護学校 各論実習記録 (老年看護)

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    資料紹介

    准看護学生向けの実習についての参考書が少なく、准看護学校では、
    看護過程もきちんと学習していないため、実習記録に何をどんなふうに
    書いてよいのかわからなくて悩んでいる学生さんが多いのではないでしょうか。
    テストの過去問のように先輩から見せてもらえないので、どこまで深く
    疾患について書いていいのかわからなかった記憶があります。
    教員から、記録についてはきちんと書けているといわれたので,
    准看護学生が求められているレベルの記載がされていると思います。
    こちらの資料は、提出前の実習記録を保存していたものです。教員や指導者の
    コメントはありませんが、修正するようには言われていませんでした。

    実習中の睡眠時間確保のお役に立てれば幸いです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

                       実習記録
    本日の目標   
    コミュニケーションをとることやカルテからの情報収集によって患者の状態を知ることができる。
    援助計画
    8:20病棟挨拶
    8:30申し送り聴取
    9:00病棟オリエンテーション
    9:30受け持ち患者オリエンテーション
    10:00受け持ち患者紹介
    10:10受け持ち患者 情報収集
    11:30配膳・食事介助見学
    12:00休憩時間
    13:10受け持ち患者のバイタルサイン測定
    13:30環境整備・コミュニケーション
    15:30ミニカンファレンス
    16:15病棟実習終了挨拶
    16:20教員による記録指導
    一日を通しての気づき・学び・反省
    実習第一日目の本日は、病棟オリエンテーションを受けさせていただいた。申し送りはナースステーションの中だけでなく、受け持ち患者のベッドサイドに出向き、患者を観察しながら行うウォーキングカンファレンスの方式をとっているということを知った。ウォーキングカンファレンスを行うことで患者の状態把握がしやすいことや、患者に今日の担当者が挨拶できるため、患者に安心感を与えることができるということを教えていただいた。2..

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