生徒・進路指導論1,2単位

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    明星大学 PC3050の生徒・進路指導論になります。

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    生徒・進路指導論1単位目
    初めに生徒指導とは、自己指導能力の育成を目指すものであり、今回の自己指導能力とは、「生活していく中で起こった問題について、その状況を把握し、適切な行動、判断が実行できる能力」である。
     このような能力を育成するためには、「共感的人間関係を育成する」、「自己存在感を与える」「自己決定の場を与える」ことが重要である。この3つを以下に詳しく説明する。
    1つ目「共感的人間関係を育成する」について、教師と生徒は「同じ人間と人間」という関係を築くことが重要である。その関係を築くには、お互い信頼し尊重することが必要である
     2つ目「自己存在感を与える」について、子どもは、他者からの肯定や承認があることで自己存在感を得ることができる、なぜなら「自己存在感」とは自分はほかの人と変わることができない存在であることを自覚することだからである。
     3つめ「自己決定の場を与える」について、子どもに自分で考え、判断し行動する機会を与えることである。しかし自分が決めたことにより、他者がどう考えるかを大切にした上で子供が行動を決定することが重要である。
     この3つが生徒指導における機能である..

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