大阪芸術大学通信 教職概論 第1課題①②

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    資料紹介

    2015年度の大阪芸術大学通信課程の教職概論レポート(合格)です。優をいただきました。第1課題が①②と2つあり、お得にセット販売にしております。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1課題①
    まず、最初に「学習指導」及び「生徒指導」の定義を述べる。
    学習指導とは、日常の生活体験だけでは得ることが難しい知識や技能、価値等を習得させるため、意図的・計画的に「学習」を組織し、目標の達成をはかることである。こうした「学習指導」は、各教科の受領を通して行われることが多い。
    生徒指導とは、本来、一人一人の生徒の個性の伸長を図りながら、同時に社会的な資質や能力・態度を育成し、さらに将来において社会的に自己実現ができるような資質・態度を形成していくための指導・援助であり、個々の生徒の自己指導能力の育成を目指すものである(文部省「生徒指導資料集第20集」より引用)。生徒指導をするにあたり、重要になるのは「いかに生徒のことを深く理解しているか」ということであると私は考える。担任教師になったとき、その役割・責任が非常に大きいことは言うまでもなく、生徒の変化に気づき対処することが重要になってくるであろう。担任教師という立場で解決できない問題、専門的な知識が必要となる場合は、養護教員やスクールカウンセラーに相談し、生徒の問題の早期指導及び解決を目指すことが必要である。
    両者の関係性を述べ..

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