日大通信 平成29・30年度 法学 分冊1 合格レポート

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    日大通信 平成29・30年度課題報告 法学 分冊1 合格レポートです。

    「テーマに即し平易な文章で簡潔にまとめられていて、評価したいと思う。」といった趣旨の評価でした。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    平成29・30年度 法学 分冊1
    【課題内容】
     刑法199条を用いて、法の裁判規範性と行為規範性を説明しなさい。
    <ポイント>
     法が誰に向けて書かれたものかを2つの視点から捉えることができる。その点を指摘した上で、2つの規範の内容を区分けして説明する必要がある。
    <キーワード>
    刑法の役割、罪刑法定主義、規制的機能、法定刑、法と道徳の違い
    <使用参考文献>
    『刑法(全)[第4版]』 藤木英雄著 船山泰範補訂  有斐閣双書  2013年9月5日
    『現代刑法入門 第3版』 浅田和茂・内田博文・上田寛・松宮孝明  有斐閣アルマ 
    2012年4月15日
     刑法は、刑罰権を行う要件を定めた法であり、犯罪を裁くための法律である。犯罪が発生したとき、それに対する1つの方策が刑事裁判である。刑事裁判では、被告人がどんな犯罪にあたるかが「刑法」を基準に判断される。刑法は、犯罪の形とそれに対応する刑罰がセットで規定されている。刑法199条を例にとって見てみる。
    「刑法199条 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する。」
    ここで、「人を殺した者」が犯罪の形にあたり、「死刑又は無期若し..

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