【明星大学】政治学概論1_合格レポート(2単位目)2014~

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    明星大学通信教育部 社会科
    政治学概論1 2単位目合格レポート 2014年度~


    【課題】
    1、国内社会と比較しつつ、国際関係の特徴を説明せよ。
    2、「安全保障のジレンマ」について説明せよ。
    3、戦後の日本における首相のリーダーシップについて考察せよ。

    【 講評 】
    1、「国際社会論」も取り上げており、評価できます。
    2、問題なく書かれていました。
    3、戦前にも言及しており、良かったです。


    【 ポイント 】
    1回目の提出で合格しました。講評は以上の通りです。

    基本的には教科書の内容をよく読み、抜け漏れなくまとめることができれば合格します。
    しかし設問が3つあり、一つひとつの課題が重いためそれなりの時間と根気を要します。



    以上、ご参考にしていただければと思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    政治学概論 1_単位 2
    1
    <課題1>国内社会と比較しつつ、国際関係の特徴を説明せよ。
    国際関係の特徴は、中央集権的な政府が存在する国内社会と違って共通の法とそれを運
    用する上位機関が存在せず、主権国家が平等に並立したアナーキーな構造にある。このよ
    うな特徴から、国際関係を対立が常態化され不協調的であるとみなし、国内社会との類推
    に批判的な立場(リアリズム)と、それを否定する立場(リベラリズム)の 2 つに分かれ
    る。前者は、国家は自国の安全保障を第一に優先するためパワーの保持を志向し、パワー
    を巡り対立や衝突が常態化すると考える。モーゲンソーはこのような状況下では各国間の
    パワーバランスを巧みにとる『勢力均衡』が秩序維持の最も有効な手段であると評価する。
    そして各国間の協調は、互いの利益が合致する場合のみ可能とする悲観的な見方をとる。
    後者は、国家は安全保障のみを志向するのではないこと、国家間または個人レベルの共通
    の利益や規範等が存在することを念頭にして対立の状態化を否定し、これらを元に秩序の
    維持や国家間の協調が可能であるとの見方をとる。前者と異なり国内社会との類推を支持..

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