保育内容指導法Ⅰ・Ⅶ(健康) 基本的生活習慣をしつける際の導入、くり返し、習慣化につき、食事、睡眠、排泄の習慣について

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    評価はBでした。
    【参考文献】
    ・近藤充夫「健康」<東京書籍 1990.4>
    ・主婦の友生活シリーズ「最新しつけ・教育大全科」<主婦の友社 1999.4>
    ・秦野悦子「最新しつけ大百科」<ベネッセコーポレーション 2007.3>
    ・大日向雅美「新しい「しつけ」の本」<ベネッセコーポレーション 2005.7>
    ・菅原ますみ「0~6才のしつけ百科」<主婦の友社 2004.3>

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     基本的生活習慣とは、生命維持を保持する為や、人間が社会人として生活を営む為に不可欠であり、幼児期から身につけておかなければならない生活習慣である。基本的生活習慣としては、食事、排泄、睡眠、着脱衣、清潔などがあげられるが、その中でも食事、睡眠、排泄の習慣をしつける際の導入、繰り返し、習慣化について重要な点を述べる。
    はじめに食事の習慣について述べる。食事のしつけをする際の導入で最も大切な事は食事の楽しさ、素晴らしさを教える事である。食事の楽しさを知れば、子どもが自ら食事に興味を持つからである。乳児期は大人の援助が必要で、食事の意味はまだ認識する事は困難だが、味覚は出生後からみられる感覚であり、その後も発達をしていくものである。しかし、離乳食期に味覚が発達する時に濃い味付けにしてしまうと、舌の感覚が鈍くなってしまうのである。よって乳幼児期の食事において大切なことは薄味にする事である。また、乳幼児期に様々な味を体験させる事によって子どもが「美味しい」という感覚を育てる事も大切である。
    乳児期の食事を経て、成長、発達を経て1歳頃になると自ら食べたがるようになる。手先が発達し、手づかみを始める..

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