保育の心理学Ⅰ「胎児期・乳幼児期から老年期に至るまでのライフステージのどれかを選んで発達的な特徴をまとめ、その段階に起こりがちな危機を1つ挙げて、その対応について考察せよ」

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    「胎児期・乳幼児期から老年期に至るまでのライフステージのどれかを選んで発達的な特徴をまとめ、その段階に起こりがちな危機を1つ挙げて、その対応について考察せよ」
    胎児期の発達の特徴を考察していく。
    胎児は、生物学的にみて、以下の3つの時期に分けられる。
    ①「胚期」受精の子宮への着床までの8~10日間。受精卵は分裂を繰り返しながら卵管を通過し、胚となり子宮内に達し、子宮内膜に着床し妊娠が成立する。
    胚盤胞の壁はほとんどが1層の細胞でできているが、一部は細胞が3~4層に重なっている。この厚くなった部分の内側の細胞が胎芽になり、外側の細胞は子宮内膜に入りこんで胎盤になる。胎盤は妊娠を維持する各種のホルモンを分泌する。例えば、胎盤はヒト絨毛性ゴナドトロピンを産生する。このホルモンは卵巣からの排卵を抑制する一方で卵巣を刺激して、エストロゲンとプロゲステロンを継続的に分泌させる。胎盤は酸素と栄養素を母体から胎児へ、老廃物を胎児から母体へと運ぶ働きも担っている。
    胎盤の細胞の一部が胎芽を包む外膜(絨毛膜)となる。受精後10~12日頃までに絨毛膜の内側に膜(羊膜)が作られて、羊膜嚢が形成される。羊膜嚢は..

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