《明星大学通信》PB2120:初等社会科教育法 1単位目★2016年度 一発合格レポート

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    2016年度に提出し、一発で合格の評価をいただいたレポートです。

    明星大学通信教育指定レポート用紙と行数と文字数(25文字×90行)
    に合わせてwordにて作成していますので見やすいかと思います。

    ★課題★
     1.初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について、今日の初等社会科のあり方と課題に関連して論じなさい。
     2.初等社会科が育むべき学力の特徴について、学習形態および「総合的な学習の時間」と体験学習に関連して論じなさい。

    ★講評★
     J.デューイの問題解決学習は、5段階の反省的思考過程<問題の把握・問題の明確化・仮設・問題追及(解決)・まとめ(認識)>に基づく教授過程を提唱し、児童中心の学習を目指す画期的なものであった。しかし、日本へ紹介されたとき、誤解され反省的思考が等閑視され、また問題解決のための具体的な方法論がそこには提案されていなかった。そこで、生活経験を重視して問題解決学習を展開しようとした初期社会科の授業は、「はいまわる経験主義・社会科」と揶揄され失敗したのである。体験活動重視の教育において再考する必要がある。



    「何をどのように書いたらいいか分からない」「書いてみたが自信がない」などと、悩んだり困ったりしている方のお力になれると幸いです。ぜひ、参考にしてください。

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    こちらをご覧ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    PB2120:初等社会科教育法 
    1単位目
    一発合格レポート
    ○課題
    1.初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴につい て、今日の初等社会科のあり方と課題に関連して論じなさい。
    2.初等社会科が育むべき学力の特徴について、学習形態および「総合的な学習の時間」と体験学習に関連して論じなさい。
    1. 今日の初等社会科の原点といえる「初期社会科」とは、広く昭和20年代の成立期における社会科を意味し、今日強調される「考える力」や「総合的な学習の時間のねらい」が目指すものと同様で、ものの見方やとらえ方としての「生き方」の基礎を育み、合理的な考え方と生き方を生み出せる人づくりを目指すものであった。成立の背景には、戦前の公民教育が形式主義に流れ、子どもの自主性を軽視していたことを反省し、子どもたちが社会生活をするにあたって、社会の実態に合わせて正しい行動がとれるようにするとともに、その社会生活がどのようなものであるかを理解させることを重要視する、「公民科」を新しく設立しようとする「公民科構想」の影響が大きい。理論的背景としては、デューイの経験主義教育論の影響を色濃く受けたものであり、社会科の任務は..

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