聖徳 通信 犯罪心理学 第2課題

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    文末に参考文献を記載してあります。

    (書名、著者・編者名、出版社名、発行年月日、全て詳しく記載)

    課題名:
    (1)分化的接触理論、(2)社会的絆理論、
    (3)漂流理論、及び、(4)ラべリング理論について、
    それぞれ簡単に説明しなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第2課題 第1設題
    『犯罪の社会学的原因論』とは、人間関係や社会の仕組みなどと犯罪の関係とを検討していく、アプローチのことである。本レポートは、『犯罪の社会学的原因論』のアプローチの主たる理論である、(1)分化的接触理論、(2)社会的絆理論、(3)漂流理論及び(4)ラベリング理論について、それぞれ説明することを課題・目的とする。
    (1)分化的接触理論。分化的接触理論とは、サザランド(Sutherlund, E.H.)によって提案され、後にクレッシーと協力して発展された理論であり、「非行行動は周囲の緊密な集団から『学習』によって獲得される」というものである。実際の問題として、『友人グループ』というものが「非行行動に走らせる」ということはよくある(与える影響は極めて大きい)。しかし、この理論の問題点として、考えられることが、「非行少年のまわりにいるのに、非行行動に走らない子供もいる」ということであり、分化的接触理論ではこの現象を説明しにくいのである。
    (2)社会的絆理論。ハーシ(Hirschi, T.)は、「人はなぜ犯罪を行ってしまうのか」という観点での犯罪や非行の研究に異議を唱え、「人は..

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