聖徳 通信 犯罪心理学 第1課題 評価A

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    【評価】A

    文末に参考文献を記載してあります。

    (書名、著者・編者名、出版社名、発行年月日、全て詳しく記載)

    課題名:
    犯罪と遺伝の関係を研究するためにはどのような方法があるか。
    これまでの研究結果からどのようなことがいえるか述べなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1課題 第1設題
     本レポートは、犯罪心理学の中でも『犯罪者行動論』の考え方を中心とした考察をし、1.「犯罪と遺伝の関係を研究するためにはどのような方法があるか」、そして、2.「これまでの研究結果からどのようなことがいえるか」、について述べることを、課題・目的とする。
     1.犯罪の原因について、初めて実証的な研究を行ったのは、イタリア人医学者のロンブローゾ(Lombroso, C.)であった。その後、犯罪の生物学的な原因論をめぐる研究は、様々な形で発展していくこととなったが、これらのアプローチをとった研究者たちが大きな問題として捉えていたものの一つに、「犯罪行動は遺伝するのか、それとも環境の中で学習されるのか」というものがある。この問題を研究するための方法として、①家系研究、②養子研究、③双生児研究がある。それぞれの方法とその結果の概要を、順を追って説明する。
     ①家系研究。家系研究とは、犯罪者を輩出する家系を見つけ出すことによって、犯罪の『遺伝規定性(=遺伝によるものなのかどうか)』を示そうとする方法論である。「犯罪が遺伝するならば、犯罪者を生み出しやすい家系が発見されるはずだ」と..

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