相談援助の理論と方法② A評価(社会福祉士養成課程レポート) ストレングスモデル、ナラティブ、エンパワメント

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数1,052
ダウンロード数14
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    平成28年に社会福祉士養成課程を終えました。
    社会福祉士養成課程でA評価だったレポートを加筆・修正したものです。1503文字で書きあげています。
    課題名は「『ストレングスモデル』、『ナラティブアプローチ』、『エンパワメントアプローチ』について、それぞれ解説しなさい。」です。

    [使用テキスト・参考文献]
    ・社会福祉士養成講座編集委員会編『新・社会福祉士養成講座 第 7 巻 相談援助
    の理論と方法Ⅰ』中央法規、2015 年
    ・社会福祉士養成講座編集委員会編『新・社会福祉士養成講座 第 8 巻 相談援助
    の理論と方法Ⅱ』中央法規、2015 年

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     ストレングスモデルは、ソーシャルワーカーが課題をとらえていくときに、支援対象の「強さ」や「能力」に焦点をあてようとするモデルである。「豊かな能力、活力、知恵、信念、確信、望み、成長、可能性、自然治癒力など現在から将来に至るまでの強さに着目し、それらを引き出し、活用して問題を解決しようとする」支援観である。その際、個人が複数のストレングスをもっていることもあり、グループや地域社会・コミュニティ、つまり外部環境の「強さ」にも複眼的に着目していくことが期待されている。ストレングスモデルは、クライエントを「主体」として強調し、クライエントの抱える問題を「強さ」を見出し、それを「意味づけ」していくこと..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。